医学部の予備校時代で人生の厳しさを知りました

医学部の予備校時代に自分は人生の厳しさを知りました

医学部の予備校時代に自分は人生の厳しさを知りました。
それまでが甘い生活をしていたという事がありますが、この時に人生とはそんなに簡単なものでは無いという事を知って、周囲が頑張っているので、それに勝たなければならないという事も理解した時代という事にもなったのです。
自分はある程度の才能には恵まれていたという事は、義務教育時代には感じていて、特に努力をする必要もなく大抵のことは出来たという事がありました。
自慢のように感じるかもしれませんが、これは自分の感覚なのでどうしようもありません。
これは上の方を見ていなかったという事もあるのですが、周囲が特にそうした事を感じさせることもなく、自分を持ち上げてくれていたという事もあったので、大抵のことはやれば出来るというように考えていた頃でもあったという事です。
この意識が完全に変わったのが、この医学部の予備校時代という事になるわけです。
受験で一発で希望の医学部に合格することは出来なかったので、予備校に通う事になったわけですが、この時点ではまだそれほど人生が厳しいものだという実感はありませんでした。
医学部が簡単なところだとは考えてはいなかったので、一発で受からなくても次で何とかなるだろうぐらいに考えていたところがあります。
ですが、その考えはすぐに否定されることになりました。
というのは、予備校では圧倒的に努力をしている人が強いという事が分かったのです。
自分が相手にしなければならない人達がこのような人達なのかという事で驚いた瞬間という事も言えるのかもしれません。

設備と講師が良い医学部予備校でも当人のやる気が無いから医学部受験はクソ

— 私立医学部受験クソbot (@medical_kuso) 2019年1月21日

医学部の予備校時代に自分は人生の厳しさを知りました考え方の時点で既に負けていたという事が分かったやるべき事は一つで、努力を更にするしかない