医学部の予備校時代で人生の厳しさを知りました

考え方の時点で既に負けていたという事が分かった

医学部の予備校時代に自分は人生の厳しさを知りました考え方の時点で既に負けていたという事が分かったやるべき事は一つで、努力を更にするしかない

とにかく尋常ではないモチベーションで常に自分の目標について考えているという特徴があって、前向きにな何でもこなしていくという姿がありました。
ダラダラしてしていると、それを注意されるという事もあるぐらいでしたから、それまでとは全く違う環境になったといっていいでしょう。
そして、これが現実の競争相手だという事も分かったのです。
自分が試験に落ちたのは単に学力が足りないというような事だけではなく、この考え方の時点で既に負けていたという事が分かったのが、この時代という事です。
暫く勉強していて分かったのは、才能というようなものはほとんど関係ないという事でした。
確かにとんでもない才能の人はいて、その人は別格のレベルにいることは間違いないのですが、その他の人は完全にどんぐりの背比べで全く才能については差がないと考えても良いぐらいのところでした。
成績はやれば上がっていきますが、サボるとすぐに落ちていくという事になるもので、自分で今回はあまり頑張る事が出来なかったというような時には確実に下がるという事が分かりましたから、これで自分の意識を変えていく事が出来るようになったのは大きな意味があったと考えています。
一つにはやれば出来るという事が理解出来た事と、やらなければ落ちるという事も理解出来た事があります。
こんなことは当たり前だと言うかもしれませんが、頭で理解出来ているのと、心の奥から理解するのとでは全く違う事で、やらなければ合格などはありませんし、ましてやこうした努力をしている人達に勝つという事は出来ない事も理解出来たのです。
競争相手がすぐ身近にいるという事は大きな意味がある事もわかりました。
身近でどんな努力をしているのかが分かりますから、その努力に自分は勝つしか無いわけです。